伊藤若冲『動植綵絵』人気投票
 
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・並び順は平成18年に開催の「花鳥−愛でる心、彩る技<若冲を中心に>」展の展示順です。

・右端のをクリックするとそれぞれ大きな画像を観ることが出来ます。

東京国立博物館で開催された「皇室の名宝」展での『動植綵絵』展示室内の様子はこちら

blogに書いた感想とリンクしています。 大きな
画像



芍薬群蝶図

老松白鶏図

南天雄鶏図

雪中錦鶏図

牡丹小禽図

芦雁図



雪中鴛鴦図

梅花皓月図

梅花群鶴図

棕櫚雄鶏図

桃花小禽図

菊花流水図



梅花小禽図

秋塘群雀図

紫陽花双鶏図

老松鸚鵡図

芦鵞図

蓮池遊魚図



老松白鳳図

向日葵雄鶏図

大鶏雌雄図

群鶏図

池辺群虫図

貝甲図



老松孔雀図

芙蓉双鶏図

薔薇小禽図

群魚図(蛸)

群魚図(鯛)

紅葉小禽図


 若冲がおよそ10年の歳月を費やして制作した『動植綵絵』。その名前の通り数多の動物と植物で
画面全体が埋め尽くされているようです。当時(1700年代)の最高級の画材を惜しげもなく用いている為
21世紀の現在に至っても目を瞠るばかりの美しさに圧倒されます。意外と実物は大きく縦約150cm、
横約80cmもあります。元々は京都の相国寺に『釈迦三尊像』と共に寄進されたもの。天明の大火や
廃仏毀釈などの難を逃れ現在は宮内庁が所蔵(三の丸尚蔵館)皇室の御物として今に伝わっています。

 ←拙blog「弐代目・青い日記帳」で書いた若冲関連の記事をまとめてあります。


 『動植綵絵』に命名しようという企画もやってます。

味もそっけも無い日本画のタイトルでは『動植綵絵』の素晴らししが上手く伝わりませんよね。
ということで、皆さんに新しい作品名をつけてもらおうという企画です。
若冲だったら作品同様愉快で斬新なタイトル付けてくれたはずです。

三の丸尚蔵館で開催の「花鳥−愛でる心、彩る技<若冲を中心に>」展
第1期から第5期に分けて大きめの画像をそれぞれアップしてあります。
お時間あるときにでも、挑戦してみて下さい。


「動植綵絵」に命名しよう(その1)
「動植綵絵」に命名しよう(その2)
「動植綵絵」に命名しよう(その3)
「動植綵絵」に命名しよう(その4)
「動植綵絵」に命名しよう(その5)


目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』 目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』

また、いつもお世話になっている「美術散歩」のとらさんが
サイト内で「動植綵画のタイトルとランキング」と題し5段階の「お気に入り点」
&新しい作品タイトルを考案され一覧表にまとめられています。
是非、ご覧になってみて下さい。こちらです。
とらさんは「Art & Bell」というブログも書かれています。


もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 佐藤 康宏


若冲画譜 若冲画譜 伊藤 若冲