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みっともない帽子 平成14年7月7日 |
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本日千葉県東葛飾支部消防操法大会が開催されました。 服装も市町村によって異なるものだと眺めていましたが、確認してみると11市町の消防団員で野球帽型が7隊、旧来のものが4隊でした。以前は操法の号令に「顎紐掛け」というのがあり、全分団がみな旧軍の戦闘帽に似た形だった記憶があります。 強風のため審査員が帽子(野球帽型)を飛ばされ、脇目で審査しながら帽子を追い掛けるみっともない姿もみられました。 市川の団職員は戦闘帽着用なので強風時には顎紐をかければなんら問題はありません。畳めばポケットに入り、帽子の上からヘルメットも冠れるという合理的な設計なので重宝しています。 他所のことを中傷するつもりは毛頭ありませんが、流行に左右されずに作業に適した帽子を使用すべきです。 |
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