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1:ポンプ車での出動は3名以上にて行う 2:ヘルメット、防火衣、長靴、手袋を装着のこと。厳守 3:受令機、地域防災無線の電源を入れ、消防局指令課宛に火災出動の報告をする。 |
指令課「はい、指令課です、どうぞ」 八分団「こちらは、第八分団ですが***の火災に出動します、どうぞ」 指令課「了解しました、どうぞ」 八分団「以上第八分団」 |
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1:現場付近に到着したら地域防災無線にて指令課に報告する 2:現場に到着したら指揮者は速やかに現場本部に行き、常設隊の大隊長に到着の報告をする 3:機関員1名を残し、他の団員はホース、管槍、鳶口、警戒ロープを持参、夜間は投光器または発動発電機を持参して現場本部まで移動する。 4:現場本部において大隊長と相談のうえ主に現場の照明または警戒区域の設定等を行う。※ロープにより警戒区域を設定した場合は必ず団員1名以上で監視すること。又警戒区域の設定は必要最低限とし、不必要なるときは速やかに解除のこと 5:副団長が先着しているときは副団長の指揮下に入る。 6:火勢鎮圧し残火処理の状態に入ったら地元分団隊は原則として常設隊と協力し残火処理を行うものとする。この場合は直近のポンプ車よりホースを延長して実施する。 7:隣接分団隊は副団長(不在の時は常設隊大隊長)の指示のもとに現場を引き上げること。 8:火元分団隊は原則として火災が鎮火するまで残火処理を行うこと。 |
指令課「はい、指令課です、どうぞ」 八分団「こちらは、第八分団ですが現場到着しました、どうぞ」 指令課「了解しました、どうぞ」 八分団「以上第八分団」 |
但し次の場合は注水防禦を実施すること 1:常設隊が到着していない場合 2:常設隊の筒先が包囲隊形を取れなくて手薄な部署がある場合 3:同じ多発火災で消防力が不足している時 1:冷静に判断し風下側または延焼危険の大なる位置に部署すること。 2:消防団は空気呼吸器の装備が無いので屋内への進入は行わず他への延焼防止に重点を置くこと。 |
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1:副団長(不在の時は常設隊大隊長)より現場引き上げの指示があったときは全分団員で使用資機材の点検をすること。 2:点検後は異状の有無と出動人員数を副団長(不在の時は常設隊大隊長)に報告すること。 3:防災無線にて指令課へ現場引き上げの報告をすること。 |
指令課「はい、指令課です、どうぞ」 八分団「こちらは、第八分団ですが現場を引き上げます、どうぞ」 指令課「了解しました、どうぞ」 八分団「以上第八分団」
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1:詰所に帰所したときは指令課に報告すること。 2:帰隊後は車輌及び積載物を点検し次の出動に備え、詰所の火の元等を点検して解散すること。 |
指令課「はい、指令課です、どうぞ」 八分団「こちらは、第八分団ですが帰所しました、どうぞ」 指令課「了解しました、どうぞ」 八分団「以上第八分団」
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