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 今回は指の質量についてのお話です。
 さて、とりあえず左の不気味な写真を見てください。
 このなかでどれが、一番ショッキングでしょうか。
 私のホームページビルダーのアートデザインの調子が悪くて、少々乱暴な絵にしかならないのですが、
 ご感想はいかがでしょうか。こうやって実験してみたところ、私としては、びっくりするほど意外な発見があったような気がするのです。
 それは何かと言いますと、意外と親指の欠損は、さほどの抵抗がないということなのです。
 それよりも、普段は気がつかない薬指の欠損は気持ち悪くはないですか、なんか爬虫類のような感じがして、
 それで、一番見過ごしやすいのは、やはり小指のようです。
 ところで、指には値段がついているということご存知でした。??
 実は、チャンと法律で決められているのです。労働基準法の第8章の第75条から88条に定められています。
 それによると、親指が第9級で平均賃金の350日分、食指が第10級で平均賃金の270日分、中指と薬指が第11級で平均賃金の200日分、小指が第13級で平均賃金の90日分。
 という具合にです。
 さて、何ゆえこの様に皆さんに気色悪い思いまでして、この写真をご覧に入れたかと言いますと。
 もし、手を使ったテクニックであるならば、それは、なるべく小指を使えと言うことを示唆しているのではないかと言うことを言いたいのです。
 それで、カードもパームは小指側から握りこめと別項で述べました。そのほか、多くのテクが小指に絡んできます。
 ですから、小指を大事にしましょう。日当一万円として、親指は350万円ですが、小指は、たったの90万円です。
 だからこそ、一番目立たないこの指がテクの世界では一番重要になってくるのです。