第一報

また、手の汗についてですが、

http://www.yacco-japan.com/s-k/
http://www.bl.mmtr.or.jp/~shinjou/tome.htm
以上のHPのように、塩化アルミニウムを使用した製品があるみたいです。
私はまだ試したことがないのですが、今後試してみたいと思っております。

第二報
メール失礼いたします。昨日メールを送らせていただきましたレイジです。
本日、かかりつけの医者の方に手の汗の問題を聞きました際に、
金属イオン系の製品を使用した場合は、色素沈着の恐れなどがあるそうですので、
ご連絡させていただきます。また、手の汗は西洋医学では、病気とは
考えられてないそうです。また、漢方に効果の有るものがあるそうです。

以上、追加情報としてご紹介させていただきます。
    
(追加改訂 05.07.04)
 京都のReijiさんから、参考になる情報が入ってきました。多汗症に悩んでる方は、私だけではないようです。このメールは昨年の12月15日に入電したのですが、少々その間、私もアルバイトその他で忙しくなり、改訂がお留守になっていました。Reijiさんには大変申し訳ないことをしました。
 ただし、くれぐれも申し上げますが、必ずご自身で専門医を尋ね、そしてその指示に従ってください。
(追加改訂 04.11.25)
 素人の我々には少々、ギョッとするような専門家の解説が飛び込んできました。ちょっと怖い感じがしますが、効き目はテキメンのようです。
 しかし、インターネットは凄いよ。あらゆる階層のあらゆる職業のあらゆる知識が、共有でき、そしてそれが自由に応用できるのが凄い。

 
はじめまして。

忘年会レベルのマジシャンから脱却しようともがいている皮膚
科医です。
動画つきのカードテクニック大変参考になりました。
カードは苦手なのでこれからの課題です。

多汗症で悩んでいるとの事ですが、
汗を効果的に止めるには下の2つがいいと思いますが、
強くお勧めはしません(笑)

@内視鏡的交感神経切断術
胸腔内(横隔膜より上の心臓と肺があるところ)に内視鏡をい
れ、汗を出す交感神経を切ります。完全に止まりますが、かわ
りに足底に大量の汗をかくようになります。

Aボツリヌス毒素の局所注射
ボツリヌス菌(食中毒の原因菌です)の毒素(神経毒)を手の
ひらに何箇所も局所注射します。それにより、汗をつくれとい
う神経からの命令を遮断し汗が出なくなります。ただ、半年く
らいしか持たないようです。安全性は問題ないです。

@Aとも経験したことはありませんが、効果は抜群のようです
。Aは最近やってくれるところも多いと思いますが、自費にな
りますのでそれなりに費用はかかるようです(一回10万くら
いでしょうか?)。

マジカル皮膚科医より

    

 最近、とみに気になっていることがありますので、是非皆さんのお知恵を借りたいのです。ところで皆さんはどうしているのでしょうか。手のコンディションについてです。
 と言いますのは、私は、極端な多汗症で手のひらが、少し緊張しただけで、ビショビショになってしまうのです。
 ですから、カードをリラックスしていじっている時は良いのですが、本番になるとこれが多いに災いするのです。
 夏などは、手を握り気合を入れれば、汗がぽたぽたと、指の隙間から流れ落ちてくるのです。それほどひどいのです。
 かとおもえば、真冬の今時期、2月の屋外では手のひらはさらさらに乾燥し、このときは、簡単にプッシュ オフがこともなげに実現するのです。
 ですから、この時にビデオ撮りして、いかにもやってますよ、できますよ、実現してますよ。とやれないことはないのです。
 これは、師アードナスはニヤニヤして「やれやれ」とけしかけるかもしれませんが、故ヴァーノンが見たら、張り倒されるでしょう。
 それで何かいい方法は無いかお尋ねしたいのです。もしその何かの薬でも、器具でも、そういったもので、簡単に手の湿り具合のコントロールが、できる何かがあるのならば、是非教えて欲しいのです。

 さて、若い時は、これが気がつかなかったのです。なぜ自分のデックだけが、こんなにぶっとくなって行くのか、なぜ自分の演技には、良い時、悪い時が極端なのかそれが解らなかったのです。
 年の功でしょうか、人の演技や、他人との係わり合いなど、見るべきものが、他にもあるということに気がつき始めて、やっと自分の肉体的な欠陥がわかったのです。
 そこで、まず過去の自分の記憶をたどったのです。自分の試験の答案用紙が、いつも他人とは違いべコべコになってしまうのに不思議には思っていたのです。
 それで、何かの本で読んだのです。ホルマリンこの言葉だけが、かろうじて頭の隅の隅の奥の奥にひっかかているのに気がついたのです。
 40代を過ぎ、ようやくある時期、意を決して、大病院の皮膚科へと見てもらいに行ったのです。
 病名は、多汗症と言われました。そのときこの様なことでも病名があるのかと始めて知ったのです。それで先生に「何かホルマリンが言いと聞いたような気がするのですが、」と言ったところ、そのゾックリくる美人の女医先生は(皮膚科は女医さんが多いということにそのとき知りました。そして物凄く不思議なのは、患者が皆びっくりするほどの美人ばかりなのです。なぜか、健康保険で、美しくなる治療法というのがあるのです。ひどいよねでもしょうがないのだろうか、そのように気をつけるからこそ美人なのかもしれない。)、「ああホルマリン アルコールね。」とまるで、事も無げに言われたのです。
 そして、その薬を処方してもらい。それを使い始めたのです。それも恐々です。元には戻れないと聞きましたので、どうも汗腺をホルマリンで焼却しているようなのです。自分の手の環境が変わるということが、不安だったのです。ですが、半年かけて様子みいみい時間をかけて、塗っては乾かし塗っては乾かし、時間をかけて続けたところ、現在は、順調にほとんど往時の発汗量の半分ぐらいにまで落ちてくれたのです。
 さて、その処方箋を覗いたので、お話します。エタノール(消毒用アルコール)へ2.5%ホルマリンを入れた溶液です。それを500ミリリットルつまり500ccつまり半リットルです。ですから、もっと正確に処方箋どうり言いますと、487.5ccのエタノールに12.5ccのホルマリンを溶かした溶液です。
 これ、話ですから、決して自分ではやらないでください。私も薬事法違反にはなりたくありませんので、念のため。
 ですから、似たようなことで、悩んでいる方ありましたら、医師に相談してください。

 次に、これも紛れもない私の経験ですが、短期的にそう10〜20分ぐらいなら効果のある方法です。
 それは、本番前に席をはずして、洗面所に行き手首の脈を測る場所つまり動脈が表層へ出ている場所を水道の流しっぱなしの流水につけて冷やすことなのです。おおよそ、15分ぐらい。さすればいくら緊張しても汗はかきませんこれも私が経験済みです。
 ただし、全く汗は出ませんから、その間は、完全にさらさら状態です。ですから、物はつかめませんよ。そして、カードは良いかも知れまっせんが、コインや、ボールはやめたほうが良いです。
 
 と言う具合に2案は持って知っているのですが、どちらも大掛かりです。簡単にさて今からカード広げるのだが、と準備しながら、ささっと目のまえでできる、よい方法と言うものがないのでしょうか。しかも適当に湿り具合を変えられるようなものです。
 特に、手を完全に乾燥させさらさらにするものがあれば是非教えてください。それさえあれば、もう何も怖くなるものが事実上なくなるのです。ベビーパウダーはまるで駄目です。効き目などなにもありません。