
さて、カードの保管方法です。別にルールなどありません。これは、各人がいろいろと工夫してやっていることと思います。
そこで、自分流の良いやり方がありましたら、是非、是非、是非披露してください。
さて、私のやり方はと言いますと、まず左の写真の物を用意します。
ちょっと、アダルトサイトのローションの広告みたいですが、逆です、と言うか、その結果というべきか。
赤ちゃん用シッカロールです。つまりは、ベビーパウダーです。
これをもう何十年使っているのでしょうか。しかも必ずジョンソンです。
なぜ、ジョンソンかと言いますと、このように携帯に便利なように、大型の胡椒入れのようになっていて、上から好きなだけ振りかける事が出来るからです。
昔のジョンソン製は実は缶で出来ていました。金属で結構これが貫禄があってよかったのですが、いまはどうもこれに変わってしまったようです。
で、横に置いてあるのは、小分け用のボトルです。小型バイブではありませんので、念のため。
さて、次に、使用が長くなって少し休ませてやりたいデックを左の写真のように、ファーロー シャフルで一枚づつ裏表互い違いに、入れます。
そして、この状態で、上からローション、いや違った、パウダーを、かけます。
スキマ、スキマに満遍なく振り掛けます。全体をひっくり返して、もう一つの端からもかけます。
もう、わっと思うぐらいかけて、家中がその匂いだらけになるほどにします。
そして、ころあいを見て、そうっと、すりすり、むりむり、やりやり、と静かに、はめ込み入れます。
うん、呼吸はわかりますね、痛くないようにです。
ここで、ウォーターフォール シャフルのように、サーッと落としこんではいけません。
せっかくのパウダーが空中に、霧消霧散してしまうからです。
さて、押し込みいれると、エッジからパウダーがあふれてきます。それを指ですくって、エッジ全体に塗ってまぶしてやります。
まぁ滑りやすくする、と言うことなのですが、デック自体も気持ちいいかなぁ?!と思ってやるのもいいかもしれません。
これで、ファーロー シャフルは格段に入れやすくなります。
そこで、今度はしばらく、デックを両手で、ゆすってやります。つまり、デック全体が、揺れるようにしばらく、揺すります。
そうすると、パウダーがデック全体になじんでいきます。ここのところはちょっと説明しにくいのですが、デック全体の個々の滑性が、均質化してきます。
すると、表裏交互であるにもかかわらず、写真のように、リボンスプレッドが、綺麗に出来るように、なじんで、落ち着いてきます。
さて、ここまできましたら、このまま外箱に表裏交互のまま入れます。
それでですが、初心者の方で、使いすぎて、汗を吸いすぎてデックが厚くなりすぎて、ケースに入らないことがあります。
また、私のような、極端な多汗症の人のデックはそうなりやすいのですが、そうなってからでは、あまりにもカードが可哀想。
ですから、常に自分のカードの状態は、常に常に気を配ること。
そこで、無理がない程度に入りましたら、次の写真のように、大型クリップでエッジを挟み水分を飛ばしやすいようにし、エッジに圧力をかけます。
ちょっと見た感じが、SMショーの金属拘束具みたいですが、その系統がお好きな方はにやけないでください。
サイト違いますよ!そこの人!そうあんただよ白髪の爺ちゃん。ここは、トランプのサイトなの、知らんプリしないの。SMはこっち、こっち。
エッ??
私??えーと。ton 助けてよ。なんか話がおかしくなっちゃたよ。