ニューカードの封は決して触ってはいけません。中身を正規の形であることを、保障している封ですので、ごく薄い紙でべったりと糊付けされています。消費税導入前は、ここには遊興税の印紙がやはり、べったりと封印されていました。
この正面攻撃はまるで無駄なことなので、ドライヤーで熱を加えて、封を取りそれをまた再度糊付けするとか、蒸気洗浄器や、スチームアイロンを使おうとかは、まったく放棄したほうがよい。
これは、当たり前のことであるのにもかかわらず、意外と多くの人がやりやすいのです。
我々は申し上げたい。皆が注目するところは、恐ろしくガードが固いのです。しかも、そこは、必ず人が注視して封を切るまさにその場所なのだから、完全なる復元などというのは、考えるだけばかばかしいのです。
ようは、封紙というミスディレクションにひっかかてはいけないのです。我々は、逆にそれを仕掛けるほうなのですから。
そこで、箱そのもののサイドを攻撃するのです。カッターが一丁あれば、すぐにあきます。
彼女のブラのホックをはずすのと同じ、です。慎重にそしてためらわずに、ドキドキして、番号順にあきますから、中身を入れ替えたら、逆番号順にしめて、最後に普通の紙のりでがっちり締まります。
誰も注目しない場所ですから、絶対に痕跡は、残りません。
次に、少々内緒のお話があります。それは、デック全体を、自分に都合のよいように、セットアップしたデックのことについてです。
ギャンブルでもマジックでもこのようなデックをコールドデックといいます。
ギャンブルで有名なコールドデックに二コラカードシステムというのがあります。
これなどは、ギャンブルの特性を生かして、僅差でも勝は勝ちということを最大限利用して、あらゆるケースに遭遇しても、自分が勝つようにしたセット方法です。
コンセプトは何人でやっても、どのルールのゲームでやっても、必ず勝てると言うセットの仕方なのです。
この方法は、カードの順列組み合わせの天文学的な、配列のなかで自分が必ず勝てる方法のある、配列を各ゲームのルールにのっとて発見していこうと言う方法なのです。
ギャンブルで自分に勝ちのある最大公約数の配列は何か??ということでもあるのです。
二コラカードシステムそのものはまだそこまでは、到達していませんが、でもコンセプトは充分お解りいただけたのではないかと思います。
どなたか、この理想的な配列を、探し出して、ぜひ内緒で一番最初に教えいただければありがたいです。
そして、換わりに左の写真をさしあげます。これはズバリ見たとうりです
このようにして、ケースの中身をシステマチックにセットしたデックと交換しておけば、もうどうなるかは、お解りだと思います。
ギャンブルでは、確実に勝てる勝負が1回あればそれで全てがことたりるのです。
そのほかに、これはチーティングでは、古典になりますが、デッキ全体に印を入れるのです。
日本では、眼札といいますが、それをこの封印された、ケースの中に入れとくのです。
そして、そのカジノの在庫のニューカードと入れ替えておけば、あとはどのようにもなるということです。

