「天使の右の手」

次は、ミスプリントと言いたいのですが、厚川 昌男 先輩のアイデアです。
 先輩、これは傑作なのでアイデア貸してください。特に最近の若い人は知らないようなので、お願いします。

 面白いでしょう。あの会社の人たちにも知って欲しい。日本人にも、いかに好きなのがいるか知ってほしい。
 これは、単に商品に過ぎないが、しかしここまで愛されているものが、物だとは思えなくなってきます。
 そして、日本人にもセンスの良い方がいると言うことを知ってほしい。
 これだけで、30分は、その場がもちます。なぞなぞで始めれば、とんでもないことを言い出すのがいるはずです。
 ミスプリントの希少価値性ついて、能書きをとうとうと述べるもよし。
 エンゼル バックの謎を言うもよし。






 この簡単な、誰も気がつかなかった。このトリックの表現形式の意外性。
 見て、二度びっくりします。
 いいでしょう。先輩のアイデアの中では、私はこれが嚆矢ではないかと思えてしょうがありません。
 なにか、小さな大事な宝石のような輝きを感じるアイデアです。